なぜこの院が生まれたのか

きっかけは、成本先生の肘

きっかけは、なりもとレディースホスピタル院長の成本先生が肘を痛めたときにスポーツ整形外科ひろクリニックを受診し、私(下大前)が施術したことがきっかけでした。

「ひろゆらり」誕生

施術に来られるたび、妊婦さん・産後のお母さんは身体が痛くて困っていること・痛くても妊娠していることや子供と一緒ということを理由に施術にいけないこと・そしてなによりなりもとレディースホスピタルのお客さんたちが痛みで苦しむのに「専門外で十分に対応してあげれないことが医師として申し訳ない」と常に思っていることを私に話していただけました。

はじめは、遠慮がちだった私も、成本先生の医師としてのお客さんにより良い医療を届けたいという熱い気持ちに私自身大変深く共感したことで女性のための鍼灸接骨院「ひろゆらり」は誕生しました。

妊婦さん達の期待に応えるべく、猛勉強!

はじめはまず産婦人科に週に数回見学・研修という形で行かせていただき、私には無縁だった産婦人科領域に関する勉強をはじめました。今でも目下勉強中ですが、なりもとレディースホスピタル内で妊婦さんに対し骨盤ケアを実施されていた野呂婦長、現場の助産師さんに勉強会をしていただくなど、ご協力して頂いて妊婦さんの身体の特徴や痛みやすい部位に関することをたくさん教えていただき、現在でもわからないことは常に質問を繰り返し、教えて頂いています。

より専門性の高い接骨院に進化中

繰り返し、妊婦さん・産後の方と多く接する中で、妊婦さんは妊娠を理由に、産後のママさんは子供さんと一緒ということを理由に、整形外科や鍼灸整骨院を受診することが難しい現状をより深く理解することが出来ました。これではいけないと思い、今ではこの分野の専門性を高めたいという想いが強くなり、現在でも全力で勉強中です。

ひろゆらりのような院を全国に!

将来的には、妊婦さん・産後の身体を見れる先生の育成を通して、「ひろゆらり」のような施設が増えて、同じ悩みをもつ方々のお役に立てればと思っています。