外から温めるよりも効果的!冷えは身体の内側から改善

こんにちは(^^)
ひろゆらり鍼灸接骨院です。

朝晩は、冷えて季節は秋に変わってきましたね!
季節の変わり目で、体調は崩されていないでしょうか?
ひろゆらりの患者さんも風邪など、体調を崩されている方も今週から多くなってきているので気をつけてくださいね。

少し肌寒くなってきて、身体が冷えている方が治療をしていると多くなってきました。

今回は「冷え性」について、お話ししていきます。

「冷え性」てなかなか改善されないイメージがありませんか?
学生のときから・・・、働きはじめてから・・・など

身体が冷えると、良くないイメージがありますよね。「冷えは万病のもと」と昔からいわれているように。

なぜ冷えると身体に良くないのか?

身体が冷えると、全身を巡っている血液の循環も悪くなり、内臓の働きも悪くなります。むくみや肩こり、腰痛など身体は不調に繋がりやすくなります。
妊婦さんは、お腹の中の赤ちゃんに血液をたくさん送らないといけないので、身体が冷えていると子宮のなかの血流も悪くなりやすくなります。
産後のママは血液の循環が悪くなると、代謝が下がり、体型が戻りにくくなります。

「冷える原因」

冷える原因は、私たちの生活の中でたくさんあります。
もちろん、寒い冬の季節など環境もあります。

もう1つ、身体の内面の影響もあります。ストレス・運動不足・食べ過ぎなど人それぞれです。

「冷え性」の改善方法でよく聞くのが「身体を温める」ことです。
靴下を履いたり、お風呂に浸かったり外側から温める方法です。
もちろん、外側から温めるのも効果的です。しかし、外側から温めてもなかなか改善されないという方は身体の内側、体質から変えていくことが必要です。

今回は、冷え性を身体の内側から改善する3つの方法をお伝えします!

1.丹田に力を入れる

「丹田」という言葉聞いたことありますか?ヨガで良く使われているので、ヨガをしたことのある方は聞いたことがあるという方もいらっしゃると思います。

丹田
丹田はお臍の下にあります。

丹田は精気が集まり気力を充実させるところだと言われており、ここを温めることで、交感神経を刺激し、基礎代謝が高まります。

身体が冷えやすい方は、丹田のところが冷えていたり、押さえるとベコベコ凹んで、力がない感じがします。

丹田をホットタオルや自分の手を添えて温めたり、腹式呼吸すると力が入り、身体を温める作用も高まります。

2.運動

運動と言われると、走ったり、腹筋などしんどいイメージがありませんか?
激しい運動は、血液をドロドロにしてしまうので、冷え性の改善にはあまりむいていません。激しい運動をすると、呼吸が浅くなり、血管が収縮している状態が長く続くので、血の巡りが悪くなってしまいます。

血流をサラサラにするには、ゆっくり呼吸しながらする運動がベストです。
「ゆっくりな運動」は日常生活にとりいれてもらうだけで十分です。

買い物ついでにスーパーに行って多めに歩く。いつもの部屋の掃除+雑巾掛けする。何気ない日常の中でも体を動かす機会はたくさんあります。少しでもいいので動いてみる。この習慣の積み重ねで、冷えた体は温かくなっていきます。

3.旬の食材を食べる

今から「食欲の秋」ですね!
新米・キノコ・さんま・栗・さつまいも・柿・梨など美味しい旬の食材がたくさんあります。

旬の食材には、その季節で必要な役割が含まれています。さらに、栄養価も2~3倍高くなっています。これから寒くなる秋から冬にかけては、体を温めてくれる根菜類が旬を迎えます。

最近、ハウス栽培で1年中、季節関係なくスーパーにいけば野菜が手に入ります。自分たちで、今の季節どんな食べ物が旬なのか選んで食べることも大切です!

今から、寒くなる季節になるので「冷え」が気になる方はぜひ参考にしてみてください!!