花粉にも要注意!!めざせ春美肌

こんにちは。
ひろゆらり鍼灸接骨院です。
先週末から、かなり厳しい冷え込みとなりましたね。
なかなか降ってくれない雪、毎朝がっかりです。


そんな中、一部でいわれているのが、花粉到来。。。
すこし早いようにも、思いますが、みなさんはいかがですか?

目のかゆみ、鼻水、顔のかゆみなどでていませんか?
今日は一足先に、花粉についてお話していきます。




春じゃなかった?!花粉症にもっとも多い花粉

花粉ときたら、昆虫もよろこぶ春を連想してしまいますが、

実は花粉症にもっとも多いといわれているのは、2月~3月スギ花粉なんです!
ご存じでしたか?
日本の西側にある暖かい地域から飛び始めるため、地域によって飛び始める時期は異なります。

早いところであれば2月からといわれていますが、その年の気温などによって変わってきます。

2016年 暖冬でどんな影響があるの?

今年は年末からお正月は、非常にあたたかく過ごしやすい年末年始になりましたが、それは、花粉にも好都合だったんです。

暖冬となって、2週間以上前倒しで、スギ花粉が飛び始めることがあります。
今年も、可能性が非常に高く、早い方ですと、ひろゆらりにきてくださっている患者さまははじめてくださっています。

 

北海道:ほとんどなし
関東地方:2月初旬~4月中旬
東海地方:2月下旬~3月中旬
関西地方:2月下旬~3月末
九州地方:2月中旬~3月中旬

 

また、暖冬は時期だけでなく、飛散する花粉の量にも影響がでるとされています。現在、花粉症ではなくても、暖冬の年に花粉症を発症する人も増えますので、要注意です。

花粉症の症状

花粉症の症状はかなり個人差があります。
中には、微熱が出たりと風邪の症状によくにています。

と、いうのも。。。

よく花粉の症状として聞くのが


1鼻水が止まらない
2酷い鼻づまり
3くしゃみが止まらない
4鼻血

1かゆみ
2瞼の晴れ
3充血
4涙

こうみると、ほとんどが風邪の症状に似ています。
目のかゆみが大きくちがうところかも知れません。

見分けるのは、なかなか難しいですが、何事も症状をださないのが一番です。

 

 花粉症の症状を緩和させるには

症状を緩和させる方法が、今、メディアでもいろいろと取り上げられていますが。
共通していえることは症状が出ないように、症状が出る前から対策をすることです。

『そりゃ~そうだけどわざわざ、、、』で、諦めていませんか?
今からしていただくと、全然症状は変わります。

もちろん後々、全くでないようにまでするには時間をかけて体質改善をしていく必要はあります。

花粉がもたらすトラブル

ここまで自覚の強い花粉のお話をしていましたが、目、喉、鼻だけじゃないんです。
あなたの敏感肌、、、もしかすると花粉が原因・・・ということも。
意季の変わり目に、肌のトラブル、違和感を感じている方のほとんどが春です。

新しい環境、ストレス、ホルモンのバランス。。。
花粉症→乾燥肌が悪化→そこからまた花粉が侵入し、繰る返す。

そこで、花粉対策以外に、保湿、以外にも是非対策にいれてほしいことをお伝えします。

①マスク着用のマスク、ティッシュにもこだわって。肌にふれるものは」とにかく肌にやさしいものを選びましょう。よく鼻をかむ方も特に、やさしく、かみましょう。

②髪の毛も、ふれぬように、とめる、または、むすびましょう。マスク、ティッシュとおなじように髪の摩擦には要注意しましょう。また、髪は花粉が絡まりやすいので特に注意。

③洗顔、クレンジングはとくにやさしく、丁寧に。花粉で刺激をうけた肌はいつも以上に敏感でトラブルがおきやすいです。いつものアイテムがはだにあわなくなるってこともあります。

④スクラブ ピーリングは極力減らして。基本的にスクラブ、ピーリングは刺激がきついです。ですので注意です。

最低限、以上の4つをためしてください♪

そしてとにかく、保湿!保湿!保湿!をし、花粉にまけない春美肌を目指しましょう。