デスクワークでの肩こり腰痛を改善に

皆様こんにちわ(^.^)
本日はデスクワークが中心のお仕事をされている方にはぜひ試していただきたい、
予防方法をご紹介したいと思います。
こういった類のお話だと、自宅でのストレッチや体操などをイメージされる方も多いかと思います。
ですが、今回お伝えする内容は、デスクワーク中に簡単にできる方法で、特別な道具を用意する必要もありません。
パソコン作業や車の長距離運転などで、腰痛・肩こりにお悩みの働く女性の方には特におすすめです。
まずは僕が考える肩こりの解釈を少しだけ、お伝えしてから簡単な対処法をお伝えすることに致します。
では、ご紹介していきますね!

 

デスクワークで起こる「肩こり」の原因とは?

肩こりや腰痛の原因は?と聞くとよく耳にするのは、「姿勢が悪い」・「長時間のデスクワーク」・
「精神的な緊張」・「内臓疲労」…などがよく聞かれます。
どれが正しい・どれが間違っているということは患者様個々に原因が異なりますし、
原因をひとつに限定して考えること自体が、一番間違った考えになってしまいます。

ではなぜ肩こり腰痛が起こるのか??
まず僕は、肩こり・腰痛という症状そのものが悪いものである。というふうには考えません。
○○が原因で肩こりになる。というふうにも考えていません。
僕が注意して観察していることは、症状として発生している「肩こり」の目的です。

肩こりの目的ってなんやねん(>_<)

そんな声が聞こえてきそうですが、これは意外と単純なお話です。

「肩こり」が持つ目的

例えば、仕事の期日が迫っているのに、内容の大幅な変更が生じてしまった。かなり焦りますよね?
この「焦り」という心理状態が呼吸を早めて、肩の筋肉の余計な緊張を産むことにつながります。
ということは、「焦り」という心理状態でなくなれば、この場合の肩こりは解消されることになります。

では、「焦り」の状態から脱するにはどうすればいいのか?

一言でいうと、「自分の仕事能力を引き上げること」になります。
自分の仕事能力が上がり、焦りを生ずるような事になる前に適確な仕事が出来るように自分が成長すればいいんですね。

「いやいや。。そんな簡単に出来ることじゃないやろ!」という声が聞こえてきそうです。

この肩こりが持つ目的は「自分自身が成長したい!」という深層心理を表していると捉えることが出来ます。
なぜか?
「成長なんてしなくていいや」という想いでは、仕事で焦りの心理状態になることもありませんよね?
焦りが生まれないから、呼吸が慌ただしくなることもなく、肩の筋肉の緊張が発生することもありません。

ということは、このような方の肩こりの目的は「自分自身が成長したい!」という想いの表れなのですね。

もっと言えば、心の深いところでは「自分はまだ成長出来る!」と確信していると捉えることもできます。
僕は治療の中で、ちょっと失礼な言い方ですが、このような方だと「あなたはサボっている。まだ頑張れるはずですよ」
とお話することがあります。もちろん相手のタイプがありますので全員ではありませんが・・・。

でもそういう言葉がけの中で、相手の仕事をさらにがんばろう!という想いを引き出したい。そうすることで肩こりとは無縁の
身体が出来ると僕は考えています。

肩こりの身体的対処法

さて…前置きがかなり長くなってしまいまして申し訳ありません(+_+)
デスクワークの時の、肩こり(腰痛にもかなり効果的です)予防で、
「両膝をバンドで留める」という方法があります。↓の写真を参照。

IMG_6508

これだけです。
留めるバンドはあまり伸縮性がないタイプがオススメです。ビニールひもでも構いません。
写真からではあまり伝わりませんが…実際膝を止めて長時間PC作業を行うと、肩の疲労感が劇的に違います。
くるぶしのあたりを留めても効果がありますので、膝がくるぶしどちらか楽に感じる方でお試しいただければかなり効果的です。
上で述べたような肩こりの目的という部分が大事ですが、それ以外にも身体面でのクセから肩に疲労がたまり易い方がおられます。
そんな方には「膝をバンドで留める」という方法が適していますので一度お試しくださいね(^^♪

大阪府 枚方市 の「肩こり整体」はひろゆらり鍼灸整骨院まで!