秋の冷え風邪予防法 〜風邪ひく体は良い体!〜

皆様こんにちは。ひろゆらり鍼灸整骨院 下大前です。
最近少し、夏の季節が終わりに近ずいてきましたね。少し前までは、
脱塩・脱水症状が背骨に出ていましたが、
ここ1週間は冷えによる骨盤歪み方に変化してきました。
おそらくここ1〜2週間で風邪が流行り始めるかと思いますので、
今回は、①風邪の効果  ②風邪の予防法  の2点をお伝えしたいと思います。
とくに健康を保つ上で、①の風邪の効果について理解すると、
とても健康に対する考え方が変わると思いますので、
興味のある方はご覧くださいね。

 

風邪の効果

みなさん風邪と聞くと、どんなイメージや対処法などの情報をお持ちでしょうか?

・風邪は、呼吸器系の炎症で熱が出る。

・熱や咳、くしゃみが出る。

・風邪薬や、ひどいときは点滴など処方してもらう。

・おでこを冷やす

・漢方薬や手当の飲み物を飲む

などが一般的です。これらは、風邪そのものを異常と捉えて、
症状や対処法を考えられていることが多いです。
風邪そのものは病気や異常でなく、
「体の偏り、歪みを矯正してくれる」現象と捉えています。
日々の精神的な疲労で体の歪みは出現しますが、風邪をひくことで
体が自動的に矯正してくれているのですね。
意外な考え方を思われるかもしれませんが、
風邪をうまく経過させることができれば、かなり体がスッキリすることを、
体感したことがある方もいらっしゃるかと思います。
また、風邪予防で、手洗いやうがいをされると思いますが、
それと風邪を引くこと自体はそれほど関係ありませんので、
軽く水で手洗いうがい程度で十分です。
案外あんまり手も洗わない人でも風邪を全然引かない人もいますね。
風邪の菌はそこら中にいますので、かかるかかからないかは、
体の偏り方次第なことの方が重要です。

風邪を引ける体をつくる

整体を通して、ひとつの目標にしているのが「風邪を引ける体を作る」ということです。
よく「風邪もほとんど引かないし健康体なんです」と言われる方もおられますが、
僕の立場からいうと「風邪もひけない鈍感な体」と考えています。
頻繁に風邪を引かれる方の方が、それだけ自分の体の疲労や偏りに敏感に反応して、
自動的に修正しようとしているわけなので、敏感ないい体だと言えますね。
なので風邪をよく引かれる方、自分は不健康だなんて思わず、いい体をしていると
自信を持ってもらっていいと思います。

風邪の予防法

先ほど述べたように、風邪はとても重要な自己治癒力のひとつです。
では、予防する必要はあるのか? ・・・実はありません(笑)
引くことで歪み、偏りが矯正されるのでいいのですが、
「体の偏りが出なければ、風邪を引く必要がなくなる」ということ大切です。

日常自宅で簡単にできる偏りのチェック方法と修正方法を下に書きますね。
「足湯」というとても簡単なので、
よく風邪をこじらせて悪化するという方は実践してみてください。

偏りを修正する「足湯」

方法はとてもシンプルです。膝から下をお湯につけ、5分ほど温めます。
この時、お湯の温度はみなさんが普段つかるお湯の温度より2〜3度程高めで行ってください。
そのお湯に5分〜10分つけると足が真っ赤になります。
ここでチェックです!
お湯から出した足を観察すると、偏り強い体は赤み具合が左右で異なります。
赤みが少ない方の足だけもう1度お湯につけ1〜2分温めて、
赤み具合を左右平均にしてあげてください。
これを1日に1〜2回程度行うと、体の偏り、歪みが矯正されてきます。

このとき左右の足の温度が異なるのは精神的、身体的な偏り運動(思考)が原因です。
ここに関しては話が長くなりますので、また次の機会に書かせていただきますね。

この方法はとてもシンプルで簡単な方法ですが、
すごく効果的です。普段の健康管理や風邪を引いた際に早く、
偏りを修正する効果以外にも、生理痛・腰痛・頭痛などにも、
効果がありますので、ぜひ試してみてくださいね。

風邪や体調不良のご相談もひろゆらりでは診療していますので、
女性の皆様、気軽にご相談ください⭐︎

 

 

 

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