肌トラブル~季節の変わり目肌~

こんにちはひろゆらり鍼灸接骨院の小篠です。

今回は、前回に引きつづき、お肌についてお話します。
お題は、季節の変わり目の肌!


1 季節の変わり目
2 スキンケア~洗浄①~
3 スキンケア~洗浄②~
4 スキンケア~保湿~
5 スキンケア~プラスα~

1 季節の変わり目

季節の変わり目に「肌が敏感になり、よくかゆくなる」、「ニキビができやすい」という方多いと思います。
なぜ季節の変わり目に、肌トラブルが起こりやすいのでしょうか。
原因は症状によってはさまざまですが、「季節の変わり目はこんなもんだ。」「いつもなるし、なおるなおる!」とほっておくのはよくありません。

必ず解決策、未然に防ぐことはできます。
まずは、今夜からできるスキンケアの役割や、方法を知り、お手入れ法を見直しましょう。

2 スキンケア~洗浄①~

スキンケアの基本はクレンジング、洗顔。
これはご存知の方多いと思います。
クレンジングはほとんどの方が、化粧を落とすもの!とお答になるでしょう。
À,正解です しかし、クレンジングは、化粧だけをおとしているわけではないのです。

クレンジングは油性の汚れ取り除く役割があります。
ですので、1日肌にこべりついた酸化した皮脂も取り除いてくれるのです。なので、夏場ニキビができやすい方は、メイク品や酸化した皮脂が顔に残ったままになっていることが原因かもしれません。

またメイクの落とし方も大切。
ポイントメイクは先に落としていただくのがベストです。ポイントメイクを一緒に落とすと、ベースメイクまで、落とすことが難しくなります。ですので、ポイントメイクは落としておきましょう。また、皮脂が多くでる鼻や、でこから落とすのも落とし残しを防ぐポイントになります。

 オイルタイプのクレンジングは油を取りすぎてしまいあまりよくないイメージがあるから苦手というかた意外と多いですが、実際肌にツッパリ、違和感が強い場合を除けば、同じ油性(オイル)のものでメイクを落とす方が馴染みもいいですし、馴染みが良い分肌ストレスはかかりにくと私はオススメします。クレンジング洗顔後しっかりとスキンケアしさえすれば問題ありません。また、使用方法に乳化させるものは必ず、乳化させ予汚れを浮き上がらせることが大切です。特に、乳化させるものは、水気があると洗浄力が下がります。なので、乾いた手でい行いましょう。中には、手が濡れていても大丈夫とうたわれているものも、なるべく乾いた手で、洗浄力保ったままおこないましょう。

2 スキンケア~洗浄②~

次に、洗顔。洗顔は、顔についたチリほこりの汚れを落とす役割があります。
水性の汚れ落としてくれるのです。なので、以前ひろゆらりのメルマガにもありましたが、「日焼け止めしか塗ってないし、洗顔だけでいっか~」では肌に日焼けどめを残したままなのです。残った日焼け止めはやがて、肌の刺激と化し、負担になります。ここでのポイントはさかさまにしても落ちないこんもり泡を作ることです。

3 スキンケア~保湿~

保湿と聞いてまず浮かぶのは、化粧水、美容液、乳液。
化粧水は角質層に水分を与えてくれます。洗顔後アルカリ性に傾いた肌を弱酸性に戻す手助けをし、肌トラブルから肌を守ってもくれます。そこで、気をつけたいのが使用方法です。みなさんはどのようにつけてらっしゃいますか?コットンを使用していますか?掌でつけていますか?それぞれでつけ方で、化粧水の効果は大きく変わります。ですので、使うときは、掌でつけるのであれば、必ず量を考え刺激をを考えることが大切です。また、コットンでとけるのであれば、刺激にならないか考えコットンにしっかり化粧水を浸透させて使いましょう。そして使用料、これはクレンジング、洗顔、でもいえますが、使用料をまもって実際どれほどの人が守っていますか?わたしは少なくとも「少め~、少~めに。」つけていました。しかし、それではせっかくの洗浄効果、保湿効果が下がってしまいます。そうなるとすべてが、不十分になってしまうのです。なので、使用料をまもることも大切です。

4 スキンケア~プラスα~

いまの時期、高温によって毛穴が開き水分が蒸発しやすい時期には、さらに乾燥しやすいです。
そこでいくつかポイントを上げていきたいと思います。例えば、化粧水、使用料が500円玉一枚分だとします。さまざまな刺激を受けた肌は、角質肥厚していることが多いです。すると肌は浸透するのも時間がかかります。ここで、夏場はそこをおろそかにしがちなため、水分が入らず、より乾燥し、角質肥厚しつづけます。ですので、少しずつわけて入れるのがポイントになります。2、3回に分け少しずつ浸透させます。
またとろみがある化粧水を使用中の人は、サラっとしたタイプの化粧水を先につけ、道をつくり重ねていれるのもオススメです。
そして、2つめのポイント。日焼けしてしまったときの対策です。コットンをつかってのローションパックを2、3分するのがオススメ。ここで、わたしの失敗談もお話ししたいと思います。
わたしはよくパックを使用するのですが、パックをするとみずみずしく潤い生まれかわったかのように満たされます。しかしながら、わたしは大きな勘違いをしていました。ひたひたのパック。しっかり使用方法を守らなけれかえって肌の水分を奪ってしまうこと。
実は、あまり長くパックをしていると、パックの水分と一緒に肌内部の水分も一緒に出いってしまうのです。
また、ここで、いろいろ試したわたしから一言!オンリーワン化粧水!育児ママは特に手軽に済ませるので使ってらっしゃる方多いと思いますが、これもほんとは乳液でフタをしてあげることが大切です。

いかがだったでしょうか。意外と知らないスキンケアの話。ぜひ今夜から参考にしてみてください。