目元のクマ解消法

こんにちは。ひろゆらり鍼灸接骨院です。
今回は目元のクマについてお話していきます。

 

目元のクマが気になる方や、化粧をしても目元の印象がなかなかパッとしないなという日がある方は必見です!

1 クマの種類

目の下にできるクマにも種類があるのはご存知でしたでしょうか。
クマは大きく分けて3種類に分けられます。

まず、それぞれのチェック法からしてみていきましょう!

□A 目の下の皮膚を引っ張るとなくなる

□B 上を向くとクマが薄くなる

□C 何をしても消えない

□A 目の下の皮膚を引っ張るとなくなる・・・青グマ
□B 上を向くとクマが薄くなる・・・黒グマ
□C 何をしても消えない・・・茶グマ

2 青グマの原因

自分のクマの種類を正しく見極めたら、クマの原因を知りましょう!!

まずは、青グマの原因からみていきましょう。
青グマの原因は、血行不良です。

血行不良といっても、貧血や、栄養不足だけでなく、眼精疲労や、身体の冷え、体調不良などがあげられます。妊娠中や、産後のお母さんはこのタイプが多いのではないでしょうか。

特に、妊娠出産関係なく、よく肩がこりやすい、猫背だ、手足の冷えがあるという方は、青グマになりやすいので要注意かもしれません。

そして、もともと皮膚が薄いほうかなという方も、目の疲れで出やすいので気をつけましょう。

院長のブログでもありましたが、血の巡りを良くすることが大切です。レンジで温タオルを作り目もとにのせたり、顔のマッサージやストレッチ、美容鍼などで対処しましょう。

外からのアプローチに加え、ビタミンや鉄分といった身体に良いバランスのとれた食事をとりましょう。冷たい飲み物や食べ物は血行が悪くなる原因にもなるので避けましょう。

3 黒グマの原因

黒グマの原因は、加齢によるものです
加齢といっても、単にしわやしみではなく、年齢による目もとの影といっていいでしょう。
涙袋の部分が、むくんだり、たるんだりすることでみえてしまうためにできたクマです。

黒グマの対処法は、とにかく目の下にできたたるみを解消することです。
そのためには、目もとの保湿強化をしていかなければなりません。

日本人はもともと乾燥しやすい肌なので、特に皮膚が薄く敏感な目もとは、より丁寧なスキンケアが大切です。
美容液や、目もとのアイクリーム、アンチエイジング効果のある化粧品を使用してみましょう。

普段のスキンケアでは、化粧水の2度づけや、ローションパックなどがオススメです!

4 茶グマの原因

茶グマの主な原因は、メラニン色素沈着
メラニンと聞くと、紫外線などによる肌ダメージ!がイコールになり真っ先に頭に思うかも知れませんが、実はそれだけではなく、アトピー性皮膚炎や、乾燥によるかゆみ、化粧品によるかぶれなどもあります。

目もとのかゆみがあるため、こすってしまうことで目の下の皮膚が刺激を受け、メラニンを作ってしまうというわけです。これは、皮膚が敏感な方だけでなく、マスカラが落とし切れていない場合も原因になることもあります。

黒グマの対処法は、とにかく刺激を取り除くことです。
乾燥、かゆみが原因の場合、乾燥の原因となるアイテムや、スキンア法を見直しましょう。

アイテムを切り替える際には、まずは敏感肌用のものを使用し、落ち着くまでは、肌のコンディションを最優先して使用しましょう。

目の下にできてしまったメラニンを取り除くことは、きわめて困難です。
しかし、美白成分のアイテムを使い続けることで、除々にきれいになるはずです。

今のクマを悪化させないためにも、UVケアとスキンケアの刺激量に注意しましょう。

5 すべてはバランス

身体はすべてはバランスが大切です。

今回のブログでは、目もとのクマにフォーカスしてきましたが、今回の対処法を実施しても、効果が不十分な場合もあるかと思います。

食生活の改善や、生活リズム、ご自身のバランスを見直してみてはいかがでしょうか。

内面から美しく、いつまでも素敵なママ、ウーマンをめざしましょう(^-^)