ママを不機嫌にする!? パパのいけてない行動・言動! パパ必見。

いつもブログをお読み頂きありがとうございます。

本日は、「産後ママを不機嫌にさせるパパのイケてない行動!」
というタイトルで、書いてみたいと思います。
ひろゆらり鍼灸整骨院には、月間で産後ママ のべ600人以上来院されます。
その中で、旦那さんへのストレスが様々な疲労と絡み合って痛みの原因に
なっている方もたくさんいらっしゃいます。
そんな方々から施術中にこぼれる「パパのイケてない行動・言動」を
まとめてみました。(もちろん匿名です)

実際の患者様からのお声ですので、とてもリアルな情報です。
少ないながらパパの声もありますので、
このブログが御夫婦互いの考えを理解するきっかけとなれば幸いですね☆

 

ママからみたパパのいけていない言動・行動・考え方 5つ

  •  そもそも育児と家事は「手伝うもの」だと思っている。

「手伝う」という言葉の意味は、自分の仕事ではないけれど、手を貸す。という意味があります。
育児や家事は夫婦共同で行うものであって、ママだけの仕事ではないですね。
パパは「手伝う」よりも「一緒にやる」という根本的な意識をもつことが大切ですね。

  •  「お風呂掃除はやっといたよ」と、やってやった感をアピールしてくる

「○○しておいたから」という言葉の後には、「○○しておいたから俺家事を手伝っているから、
えらいでしょ?」というふうにママには聞こえてしまいます。
育児・家事をやったことをアピールするパパより、
何も言わず、当然のように育児・家事をこなすパパがカッコイイですね。

  •  夜に帰宅すると、うとうとする子供を起こして遊び出す(間が悪い)

平日朝から夜遅くまで仕事しているパパにとってみると、少しでも遊びたいのもわかります。
ですが、一日中子育てをしているママに取ってみると、子供さんが寝たときが唯一の
自分の時間です。ママの気持ちを察することが上手なパパはママからの評価は高いですね。

  •  洗濯ものや掃除を手伝ってはくれるがやり方がヘタ

洗濯は掃除もパパが率先して行うとママは喜んでくれます。が、たたみ方が下手、
掃除の仕方が雑い、掃除の手順がわかっていない・・・など不満がたまります。
こうなるとママもパパもお互いに気分はよくないですね(+_+)
パパは出来るだけママの家事の手順をよく聞いてから行うと互いにストレスがないですね。

  •  子供が泣いていても「泣いてるよ」と言ってくる

これはダメですね。こんな言われ方をすると「いや、あんたが面倒みてよ!」ってなりますね。
まずは率先して面倒をみて、どうしようもないからママお願い出来るかな?という言い方なら
まだ許せるけど・・・というご意見が多くありました。

  •  家族で出かけるとき、自分の準備さえ終わればテレビをみている

    自分の準備は男性ですから早いですよね。でもママは自分の準備だけでなく、
    子供の準備はもちろん、帰ってきたときのことを考えて掃除や洗濯、
    食事の準備などもしっかりしてからでかけたいものです。
    パパはこんなことも理解して、準備を手伝ってあげるとカッコイイですね。

頑張るパパの意見も聞いてあげてください(+o+)

  • 手伝いたい気持ちはあるけど、何をしてもイマイチと言われる

1日中子供と一緒にいてくれているママを少しでも楽してもらおうと、
パパなりに協力しようと考えておられる方がほとんどです。
でも、ママのやり方と違ったりすると「やり方がイマイチ」と言われてしまい、
億劫になりますね。。。互いにこうしてほしいというコミュニケーションがとれて
いることがとても大切ですね。

  • 手伝っても、手伝わくても機嫌が悪くどうすればいいかわからない

何もしてくれないのはもちろん、何かしてくれたはいいけど、やり方が雑かったりすると
後でもう一度やるはめになり逆にストレスというママも多いですね。

互いの話合いがとにかく大切

様々なお話をたくさんのママに伺い、今回の話をまとめました。
また、来院される旦那様にもお話を伺いました。
細かい話をあげていくときりがないのですが、集約した事例をあげてみましたが、
やはり大切なのは、夫婦が互いに、やってほしいこと・整えてほしいこと・やめてほしいことを
イライラが爆発する前にしっかりコミュニケーションを取って意見交換をしておくことが大切ですね。
互いに育児家事を協力しあっていく方がいいこと、仕事が大変なこともママは理解してくれています。
でもね、そんな気持ちをお互いに持っていることはとても素敵ですし、
お二人とも本当に優しいなと思います。
このブログが少しでも夫婦の考えを理解し合える内容となればありがたいです(^^♪