「ママの体が痛くならないように…」一生懸命努力するお子様

皆様、こんばんわ!
ひろゆらり鍼灸整骨院です。

今日はね、
子供さんの成長にとても驚かされることがあったんです(°_°)

ぜひみなさまにシェアしたいと思います。

夕方に二人のお子様連れで来院された患者さまです。
上のお子様は3歳のAくん、下のお子様はまだ赤ちゃんのママさんで、当院にはいつも保育園帰りにお二人のお子様を連れていらっしゃいます。

ひろゆらりでは、治療室では鍼灸治療をしていますので、
やけど等があぶないので、キッズスペースでお子様はお預かりするようにしているのですが、
今日の上のお子様は院内にはいった時からすでに、
ママから離れたくない様子…(ー ー;)

1日保育園で夕方やっと大好きなママと会えたから、
さみしいよね。。

でもキッズスペースでお預かりして、ママは治療に。

キッズスペースでは当院の保育士さんと遊ぶAくん。

Aくん「ママはなんでここに来るの〜?」

保育士さん「ママは体がちょっと痛くなっちゃって来てるんだよ」

Aくん「どうしてママは痛いの〜?」

保育士さん
「ママはね、家事とか妹ちゃんのお世話で体が疲れて痛くなってね。今痛いの痛いのとんでけーってしてるんだよ〜
もう少しで終わるから頑張って待ってようね」

Aくん「ママは毎日がんばってるの〜?」

保育士さん「そうだよー。ママは毎日ごはん作ったり、
家のお掃除したりすごくがんばってるんだよー」

Aくん「そうなんだ、、、」

ママの治療も終わりかけたとき、

「テクテクテク・・・ ママの方に歩いていくAくん」

「ママいつもがんばってくれてありがとう。ごめんね」
そう言って、ママのベットの下にあったスリッパをママが履きやすいように並べてくれました。

ママ「え!どうしたん急に?! こんなことやってくれたのはじめて…」感激のあまりうれしさで少し泣きそうなママ。

その後、お会計が終わり、院を出るときも玄関のドアを開けてくれて、ママの靴を履きやすいように用意してくれて…。

Aくんなりに、ママへの感謝の気持ちの行動ですね。

ママさんも体の痛みなんて消えるくらい、嬉しい出来事だったようで…。
これを見ていた私たちも、治療を超越した整骨院の存在意義を感じて、この仕事をしていて本当によかったなと思いました。

本当に子供さんの考えは素直ですね。
私たちも見習って、素直にならないといけないなーと教えられました。
Aくん、ありがとう。
子供さんや、患者さんから支えられて仕事ができていることを、また改めて実感する出来事でした。。

さあ、

明日も、

患者さんとそのご家族のために、

ベストを尽くそう。

 

そんな風に思わせてくれたAくん、本当にありがとう。