妊婦さんの熱中症

はじまして、こんにちは^^

今年の四月からひろゆらりで働いています、鍼灸師の今川です。

 

最近いきなり暑くなっていますよね(‐_‐;)

皆さんしっかり水分取れていますか?

さて、今回はこれから気になり始める熱中症について

書かせていただきます!

 

 

まず、熱中症とは何なのか!?!?

 

 

ヒトの体は食事や運動をすることで熱を作ります。(産熱)
その熱を体外に出していくこと(放熱)で体温調節ができています。
この産熱と放熱のバランスが崩れると熱中症になります。

(体に熱がこもった感じ)

症状↓

軽傷:めまい、たちくらみ、筋肉痛

中等:頭痛、吐き気、倦怠感、腹部・手足のけいれん

重傷:意識がない、全身のけいれん、まっすぐ歩けない

 

などの症状が出ます。

 

 

熱中症になった時の対処法は

水分補給と風通しの良い涼しい場所で安静にしてください!!

気分が悪かったら無理な水分補給は避けてください><

 

 

 

では、熱中症にならないためにはどうしたらいいのか???

それは、、、

“適度な運動と水分補給!十分な食事と睡眠!”

です!!!

 

 

 

簡単に解説していきますね。

 

 

①    適度な運動と水分補給

運動はウォーキングで十分です。適度な運動をすることで暑さに慣れていく(暑熱順化)ことが大切です。
いきなり暑い環境に出ていくと産熱と放熱のバランスが崩れてしまいます。
運動に伴って水分補給も大切です。汗をかかなくても体内では尿を作っています。
水分補給の目安は、のどが渇く前に飲んでいただくのがベストです。
また、何を飲んだらいいのか?これはスポーツドリンクがお勧めです^^
人は汗をかくと水分と一緒に塩分も失われます。それを一緒に補給できるのがスポーツドリンクなんです^_^

②    十分な食事と睡眠

ヒトは日常生活(炊事・洗濯・お買い物など)をおくるだけでもエネルギーを消費します。
なのでエネルギー源となる炭水化物(ご飯・パン・麺)やたんぱく質(肉・魚・卵)、脂質をバランスよくとっていきます。
じゃあ、十分な食事とは、、、3食きっちり食べることです!
でもつわりや量が食べられない方はすくない量を回数に分けて食べてみてください。
一回で無理して食べることはありません^^食べるものも偏りすぎないように気を付けましょうね。

睡眠についてはしっかり寝ることが大切です!!!
寝不足になると免疫(体力)が低下してしまい風邪などひきやすくなります。
なかなか寝付けない方には足湯がお勧めです^^
足首周りを温めることで骨盤の中の血流が良くなり赤ちゃんにとっていい環境になります。
妊娠されていない方は生理痛がましになったり冷え症にもお勧めです☆

 

 

 

これからどんどん暑くなってくるので体調管理が難しくなってくると思いますが、
水分補給はしっかりしていきましょうね^^!!
何か困ったことがあればいつでも御相談ください。