なんで痩せないの?産後のダイエット

こんにちは。
ひろゆらり鍼灸接骨院です。
産後に思ったより痩せない、でも周りの友達はそんなに苦労せず痩せているのに「なぜ」?そう思われる方もいらっしゃると思います。
そこで今回はダイエットの『なぜ』についてお話していきます。

1 産後ダイエットの現状

出産後、元に戻りつつあるお腹をみて『このお腹どこまで戻るんだ?』
と体重計の上で答えの見つからない自問自答を繰り返している方、多いと思います。

妊娠中についた体重の分の脂肪たち、、、
授乳したらもうすこし減ると思っていたのに、、、
あと2㌔が落ちない、、さまざまだと思います。

これらの痩せない、痩せにくい身体の背景には産後ならではの原因があったのです。

2 知ろう!産後の身体

まずは、自身の状態を知ることが大事です。
産後半年で骨盤を戻さなくてはならない。戻した方がいいと聞いたなど産後は身体と向き合う場面が多いとおもいます。
確かに早ければ早いほど骨盤のケアは良いことは事実です。
しかし、自身の身体が回復してないうちに行う必要は全くありません。
産後は自分自身の身体いたわり、精神、肉体的にのムリは禁物なのです。

産後の身体の身体は、慣れない生活によるストレスが日々蓄積されます。その疲労とは、頭や内臓などがあり、大して動いてもないのに○○が痛い、しんどい、眠たい、疲労がとれない、となってきます。

また、内臓の疲労はダイエットの妨げにのもなります。
骨盤が整い内臓がもとの位置にもどることで、代謝が上がることもあります。

3 ダイエットしてるのに痩せない!

あと2㌔が落ちない、、、がここに入ってくると思います。
運動だけで体重を落とすことは、正直困難です。言い換えれば、食事だけで痩せるのもまた、難しいことなのです。両方となると、産後のママにはなかなか続かないのが現状ではあるのですが。ダイエットしているのに痩せない期間、、、一体身体では何がおこっているのでしょうか。

 

4 科学的な視点からダイエットをみてみよう

1週間で10キロ痩せるような魔法のダイエットではないので、目に見えた減量効果がでるのにも多少の時間が必要です。体質や脂肪の程度。ダイエット方法にもよりますが、

5㌔~10㌔ 痩せるのに3ヶ月~半年実際はかかることでしょう。

3か月なんてそんなにかかるのは嫌だ。とおもうかもしれませんが、何年もかかって築きあげた脂肪体質をたったの三ヶ月で解消できるのですから、効果のいい方法ではないでしょうか。さてところで、ダイエットには、停滞期間があります。これで多くの方が、諦めてしまったり、心が折れて自暴自棄になりかねません。

しかし、停滞期間があるからこそ人は痩せることができるのです。停滞期間とは、専門的には、適応と言います。いくらダイエットをしてもちっとも

体重が減らない時期のことです。最初の停滞期間は、ダイエットをはじめて1カ月目頃に出てきます。

ダイエットを途中で投げ出す人のなかには。この停滞期間の間に見切りをつけてしまう人がたくさんいます。しかし、これは非常にもったいない話なのです。もうちょっとの間、我慢して続けていれば、またダイエット効果が現れてくるはずなのです。

 

5  少しずつ減量していきます

なぜこのような体重の停滞現象が起こるのかというと、あなたの体が適応現象を起こしているからだということは前にセ説明しましたが、ダイエットを始めて体重が現象するとわたしたちの体は非常事態だと思い込み、消費エネルギーを減らし、栄養吸収機能を高めて少ないエネルギー量でなんとかその体重を維持しようとします。運動をしていれば、適応現象は少なくてすみますが、それでもやはり体重の停滞期はあります。なおダイエットを続けていると、やがて体もその状態になれ、安心して体重を下げはじめます。また、ある程度まで下がると、非常事態勧告を発令して、体重の現象を食い止めようとするのです。このようにして、体重の減少は下がったり止まったりといった階段状になって現れてきます。大切なことは、退場が減らなくなったからといって、諦めたり、逆にムリな減食をしてりむやみに運動量を増やしたりせず、マイペースに同じダイエットを続けることです。体の適応現象は、私たちの身体に備わった素晴らしい生命維持反応なのですから、これと上手に付き合っていくことが肝心です。そうすれば、リバウンドするような目に遭わなくて済みます。

 

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