産後の体型が気になる方へ朗報!3ヶ月で体型を戻す方法

産後の体型が気になる方へ朗報!3ヶ月で体型を戻す方法

 

 

出産後、10ヶ月お腹の中で一緒に過ごした赤ちゃんと出会えてすごく幸せな気分になっているママさん

 

そんな中、産後のお腹の大きさに驚かれた方もたくさんいるのではないでしょうか?

 

出産後の子宮はホルモンの力によって一週間後には握りこぶし程の大きさになり、さらに産後6週間後には鶏の卵程の大きさに戻ります。

 

 

 

しかし残念ながらながら、赤ちゃんが大きくなるにつれて伸ばされた皮膚や筋肉はすぐには元には戻りません。

 

 

産後3ヶ月は、妊娠中の身体から元の身体に戻る時期です。

 

この時期にあることをすると元の体型に戻るのがスムーズになります。

 

 

このブログをご覧いただいている方だけに、秘密をこっそりお教えします。

 

 

 

 

1つ目は、産後一ヶ月は骨盤ベルトを装着します。

骨盤ベルトの位置や着け方はコチラをご覧ください。

https://hirogon-i.com/blog/youtuukotubanbelto/

 

 

2つ目は、妊娠中に弱った筋肉のトレーニングと関節を動かしやすくします。

今回はトレーニングと体操を3つお教えします。

 

まずは、骨盤底筋群のトレーニングから!!

骨盤底筋群とは骨盤の下側にある筋肉で骨盤内の内臓(子宮、膀胱、腸など)を支えている筋肉です。

この筋肉は、妊娠期間中にホルモンの影響を受けて伸ばされさらに、重たくなっていく子宮を支え続けてくれていた筋肉なのです。

トレーニング方法は、あぐら姿勢をとり、背筋を起こします。

そして、おしっこが出そうなのを我慢するように、尿道、腟をお腹の中に引っ込めるようにします。

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この時に動いた筋肉が骨盤底筋群です。

 

この骨盤底筋群は妊娠期間中と出産の際に強いダメージを受けるので始めは筋肉の場所やトレーニングしている間隔がわかりにくいかもしれませんが、

頑張って続けることで少しずつ感覚が戻り、トレーニング効果も出てきます。

 

 

 

次に、お腹のトレーニング。

腹横筋という、お腹の中でも内側にある筋肉をトレーニングします。

 

まず、上向きで寝転び膝を90度に立てます。
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膝と内くるぶしの間は握りこぶし一つ分空けてください。

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息をおもいっきりフーっと吐き切ります。

※顎をひいて吐き切るのがポイントです!

吐き切ると骨盤の内側(下の画像で手を置いている部分)が硬く盛り上がってきます。
腹横筋はお腹を左右に覆っている筋肉なのでお腹を横から引き締めるイメージをしてください。

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これが、産後体型を戻すのにまず大事になる腹筋です。

見た目ではわかりにくいですが、地味にしんどいです 笑
続けるとだんだん下腹が引き締まっていくことがわかります。

 

 

最後に関節の体操

骨盤の動きを良くします。

方法は、上向きで寝て、膝を曲げます。

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骨盤を反らせて、丸めてを繰り返します。

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この体操は産後間もない時期は、関節が不安定になっているために痛みを伴いやすいことがあります。

 

痛みが出る場合は無理をせず、トレーニングだけでも大丈夫です。

 

 

 

この3つのトレーニングと体操を毎日10~20回を続けて下さい。

 

 

産後、3ヶ月で体型を戻すために必要なこの2つのポイント!!

 

「骨盤ベルト」と「トレーニング・体操」

 

 

ぜひ、毎日続けてみて下さい。

 

 

 

注)体調がすぐれない場合や、痛みを伴う場合は無理をせず休んで下さい。

当院では、産後1ヶ月から骨盤調整や痛みの治療をしています。

ご不明な点などございましたら、お問い合わせ下さい。