タルタルお腹を引き締める産後腹筋の正しい鍛え方

まず、何で産後は下腹がタルタルになるのでしょうか?
妊娠中に赤ちゃんは3000g前後まで成長します。
そのためにお母さんのお腹は10ヶ月をかけて少しずつ大きくなっていきます。

このとき、お腹周りの皮膚と筋肉は一緒に引き伸ばされます。

産後引き延ばされた筋肉を元に戻すためには腹横筋(ふくおうきん)を鍛えることが大切です。
腹横筋とは、お腹の筋肉の中でも一番奥にあり、姿勢を維持する天然のコルセットの働きをしています。

 

産後よく見かけるこの姿勢

タルタル

 

 

 心当たりはありませんか?

こんな姿勢ではいつまでも下腹タルタルです

 

 

では、本題
タルタルになったお腹の鍛え方です

腹筋といえば体育のテストであった上体起こし!
ではありません。

まず、上向きで寝転び膝を90度に立てます。
タルタル2

膝と内くるぶしの間は握りこぶし一つ分空けてください。

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息をおもいっきりフーっと吐き切ります。

※吐き切るのがポイントです!
決して息継ぎはしないで下さいね

吐き切ると骨盤の内側(下の画像で手を置いている部分)が硬く盛り上がってきます。
腹横筋はお腹を左右に覆っている筋肉なのでお腹を横から引き締めるイメージをしてください。

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これが、産後まず大事になる腹筋です。

見た目ではわかりにくいですが、地味にしんどいです 笑
続けるとだんだん下腹が引き締まっていくことがわかります。

このトレーニングで、下腹が引き締まる感覚がわかってきた方は、更にステップアップしてみましょう。

普段、家事をしていたりやお子様をあやしているときも
少しお腹を凹まして、下腹を引き締めながら動いて見てください。

重心位置を踵よりにすると下腹に力が入りやすくなります。

タルタル4 タルタル5

これで、あなたも産後のタルタルお腹をキュッと引き締めることができちゃいます♡♡♡

 

産後半年で妊娠前よりもスタイルを良くすることが可能です。

特に産後3ヶ月以内に骨盤ケアをしていることが重要です。

 

 

産後のタルタルお腹が気になる方は、ひろゆらりへ(●^o^●)