地域の産婦人科医・助産師の方々へ

貴院に通院される妊婦さんで、下記のような症状を訴える方はいらっしゃいませんか?

  • 腰痛が強く日常生活すらつらい
  • 恥骨や尾骨に鋭い痛みが走り、寝起きもつらい
  • 股関節が痛くで、ソファから立ち上がれない
  • 背中や脇腹に呼吸がしにくくなるような痛みがある
  • 頭痛や肩こり症状がひどくつらい
  • 不安症で少しの痛みや張りにも敏感になっている
  • 足のむくみやふくらはぎのつりが毎晩出る

このような症状を訴える妊婦さんへの対応に困ったことはありませんか?
こういった妊婦さんに対して、

  • 何かしてあげたいけど、専門外で具体的なアドバイスが出来ない。
  • ベルトを巻いて安静を保つの一辺倒の対応をしている。
  • 「妊娠しているから仕方ないな」と考えている。

というような対応をされて、満足いく結果を出せていないのであれば私たちにご相談ください。
ひろゆらり鍼灸整骨院は、
整形外科医と産婦人科医、助産師と連携のもと誕生した、
日本で唯一の「女性専門整骨院」です。
本ページをお読み頂ければ、当院とうまく連携することで
貴院の患者満足度をさらに引き上げられる要素がたくさんあることをお分かり頂けると思います。

なぜひろゆらり鍼灸接骨院は妊婦さんが安心して通院できるのか?

当院では患者さんのうちおよそ30%〜40%、人数にするとおよそ300人以上が妊婦さんです。
しかも、通常は安定期〜臨月手前までしか通院出来ないと制限を設ける整骨院や整体院がほとんどの中で、
当院はこのような制限を設けておらず、
妊娠初期の妊婦さんも、臨月の妊婦さんも、
同様に施術を行っていますが、
開院以来、一度も整体・鍼灸による訴訟等はありません。
なぜこれほど妊婦さんが私たちの院には通院されているのか?
それはつの理由があるからです。

理由1 産婦人科医との密接な連携

当院は「なりもとレディースホスピタル」との連携を持ち、週に3回は産婦人科院内にて施術を行っています。
また月1回産婦人科医や助産師と合同勉強会を通して、
妊婦さんへの対応や、産後の安全な過ごし方などをテーマに情報交換を積極的に行っています。
また施術中に例え他院の方であっても心身にトラブルがあった場合、すぐに診療可能な体制を整えているので、妊婦さんも安心して通院することが出来ます。
当院があるビルの下の階には系列の不妊専門病院「ひらかたARTクリニック」もあり、緊急時には産婦人科医の迅速な対応も可能となっています。

理由2 地域産婦・助産院との連携

当院は提携している「なりもとレディースホスピタル」以外の妊婦さんも多数お越しになられます。(全妊婦さんの半数は他院)
このような場合、まず通院前に主治医の許可をいただいております。
また電話予約時にも『安静指示、お腹の張りがないかどうか?』を必ず確認し、
施術後には、患者さんに許可を取った上で貴院に「報告書」を作成し、当院に通院があった旨をご報告させて頂いております。
このことにより、施術に必要な医療情報を知った上で安全な施術を行うことが出来ます。

※ゆらりと地域の院との情報交換を図にしていれる

理由3 妊婦さんの施術経験が豊富

当院は全患者のおよそ30%〜40%が妊婦さんになります。
これは一般的な整骨院ではまずありえない数字です。
なぜなら、ほとんどの整骨院や整体院では妊婦さんの施術を断っていたり根拠なく「腰周り以外の施術はできます」などと言ってあまり積極的に妊婦さんを対応してくれる院はありません。
私たちは、常日頃から妊婦さんを施術する経験がとても豊富です。
例えば、普通の整体師が一生かかって施術する妊婦さんの数を当院では3ヶ月もすれば越えてしまうような数字です。

理由4 完全無痛整体 独自の「頭部内臓調整法」

妊婦さんが整体を受けるとき、最も質問されるのが「強さ」についてです。どうしても整体というと「バキバキ ボキボキ」するイメージがありませんか?
当院で行っている施術は、誰が受けても痛いと言わない完全無痛の整体法です。この方法は独自に作り出し、整形外科医や産婦人科医・助産師の意見を取り入れて作り上げた施術法です。
妊婦さんが受けてもまったくストレスにならない方法ですので、
安心して受けることができます。

理由5 産婦人科医・助産師も通院する整骨院

当院には提携病院のドクターはもちろん、他院の助産師さんも多数通院されています。
実際に普段妊婦健診で診察してくれている先生と当院内で会うといった光景もあります。
これほど、患者さんに近い距離で、整骨院が産婦人科と連携を深めている院は日本にありません。
これからの医療は専門性ではなく、互いの良し悪しを理解し連携をとることが未来の医療ではないでしょうか。

妊婦さんをご紹介いただく際の流れ

貴院通院中の妊婦さんで、体の痛みなどマイナートラブルでお悩みの方がいらっしゃいましたら下記のような流れになります。

  1. 患者様にひろゆらり鍼灸接骨院のことを伝える
  2. 患者様ご自身が当院に電話予約する
  3. 通院日までに「施術同意書」に主治医が記載し、妊婦さんに渡す(禁忌事項があれば記載をお願いします)
  4. 妊婦さんがひろゆらり鍼灸接骨院に通院する
  5. 施術後に当院から貴院に「報告書」を郵送します
  6. 症状改善まで当院にて継続加療

おおよそ上記のような流れになりますが、ぎっくり腰など急な施術を要する場合は、「施術同意書」の作成ではなくお電話で許可をいただく場合もございますので、ご了承ください。

なぜ、医療との連携は大切なのか?

院長 あいさつ

当院ホームページをご覧いただきありがとうございます。
ひろゆらり鍼灸接骨院 院長の下大前(しもおおまえ)と申します。
近年の医療業界は専門性が進む中、となりの専門家同士が手を組むことの大切さは医療業界の今後の課題ではないでしょうか?
私のような医療業界の端っこに位置する人間が唱えても仕方がないかもしれませんが、
近隣の専門家同士が互いの得意分野で利害損得を抜きにした連携をとれることで、誰が一番得をするのか?
それは紛れないもない患者さん自身ではないでしょうか?

医療従事者である私たちがほんの少し勇気を出して、
連携を組むことにより、

「医療+医療」

ではなく、

「医療×医療」

となり、この相乗効果は計り知れないと僕は考えます。
どれだけ専門性が細分化されようとも、
人の体は全体でひとつです。内臓も、神経も、筋肉も、骨も、心もすべては繋がっています。
だからこそ、それぞれの専門家同士もつながることで初めて価値のある医療になるような思えてなりません。
妊婦さんに限らず、あらゆる分野で連携した新しい形を目指していきたいと思います。

当院ホームページをご覧いただきありがとうございます。
ひろゆらり鍼灸接骨院 院長の下大前(しもおおまえ)と申します。
近年の医療業界は専門性が進む中、となりの専門家同士が手を組むことの大切さは医療業界の今後の課題ではないでしょうか?
私のような医療業界の端っこに位置する人間が唱えても仕方がないかもしれませんが、
近隣の専門家同士が互いの得意分野で利害損得を抜きにした連携をとれることで、誰が一番得をするのか?
それは紛れないもない患者さん自身ではないでしょうか?

医療従事者である私たちがほんの少し勇気を出して、
連携を組むことにより、

「医療+医療」

ではなく、

「医療×医療」

となり、この相乗効果は計り知れないと僕は考えます。
どれだけ専門性が細分化されようとも、
人の体は全体でひとつです。内臓も、神経も、筋肉も、骨も、心もすべては繋がっています。
だからこそ、それぞれの専門家同士もつながることで初めて価値のある医療になるような思えてなりません。
妊婦さんに限らず、あらゆる分野で連携した新しい形を目指していきたいと思います。