どこに行っても改善しなかった
アトピー性皮膚炎が当院の施術で改善

アトピー性皮膚炎

こんな症状は
ありませんか?

  • 人生ではじめての腰痛で生活するのがとても辛い。
  • ◯◯式改善法、食事療法を試してみているが変化しない
  • ステロイドを手放したいけど生活のことを考えると不安
  • 病院での塗り薬に限界を感じる
  • 痒みを我慢した方がいいのはわかっているが理性では我慢できない
  • 夜もかゆみがひどく眠れない
  • 会社や学校にいくのがもうつらい

病院でのアトピー施術に限界を感じている、ステロイド施術は出来ればやめたいけどやめられない、
アトピーが原因で会社や学校で人間関係に不安がある。
もうずっとこのような症状を抱えたまま生活しないといけないと思っていませんか?
上記のようなことで悩んでいるのであればぜひこのまま読み進めて下さい。

アトピー性皮膚炎の一般医学的見解

日本皮膚科学会のアトピー性皮膚炎診療ガイドラインによると「アトピー性皮膚炎は,増悪・寛解を繰り返す,瘙痒 のある湿疹を主病変とする疾患 」と定義されており、原因は皮膚バリア機能の低下し、アレルゲン(ダニやほこりなどアレルギーの原因)が侵入することにより皮膚炎が発生するとされています。施術のガイドラインとしては、

1.薬物療法
2.体重が重いから膝に負担がかかる
3.歩きすぎたから膝に炎症が起きてる

3点が基本とあります。
また「アトピー性皮膚炎は寛解も期待される疾患である」と記載されています。つまり現在の医学では完治という状態にまで導くことは非常に困難で、症状を軽減させるといことが施術の基本となっています。

西洋医学的アトピー性皮膚炎施術の疑問点
「症状を抑え込むことが施術になり得るのか?」

西洋医学的な施術を完全に否定している訳ではありません。確かに外用薬で症状は変化している方もおられますので、やはりまず症状を抑えることを目的と考えるとひとつの方法ではあると思うのです。
ですが、疑問に思わずにはいられない側面があることもまた事実です。
ご存知の通り、アトピー性皮膚炎は痒みとともに、乾燥あるいは組織液が出てじゅくじゅくの状態になるなど皮膚に炎症が起こります。この状態は当然精神的にとてもつらいことです。皮膚科での施術はこの皮膚の炎症を抑える薬を使って行われますが、それは皮膚の炎症を抑えるために行います。ですが皮膚がなんの意図もなく炎症を起こすでしょうか?本当に皮膚の炎症が問題の根源でしょうか?少し考えてみてください。

人間の体に備わる4つの排毒機能

人の体にはとても優秀な解毒と排毒機能が備わっています。解毒は肝臓で行われ、体に入った有害物質(食品添加物や薬など)の解毒や食べ物の消化で発生した不要物質を無毒化したりと肝臓は大変重要な役割を担っています。解毒された不要物質は当然体外に排出する必要があります。
これを排毒といいます。排毒とは、食事などで摂取した人体に不要なものや、体内での代謝産物を体外に排出する仕組みのことを指しています。我々の体の排毒機能には主に以下の4つがあります。

1.排泄(大便、小便)
2.呼吸
3.皮膚(皮膚呼吸や汗) 4.女性の月経血

大便、小便排泄物は当然体に不要な物質を大量に含んでいることは想像できるでしょう。呼吸も二酸化炭素の排出ということでイメージも湧きますね。女性の月経血も「瘀血」といって体に不要な血液を体外に排出する働きを持っています。では「皮膚」からの排毒とは想像がつきますか?多くの方が皮膚から体外に不要なものを排出しているというイメージはないかもしれません。
皮膚からの排毒というは、汗や皮膚呼吸だけでなく、皮膚の湿疹や吹き出物といった形で排毒されます。アトピー性皮膚炎もなんかの原因で体内に溜まった不要物質を皮膚を通じて体外に出そうとしている働きなのです。ではなぜわざわざ皮膚を通じて排毒しなければいけないのでしょうか?それは、肝臓による解毒機能や小腸や大腸、尿を作る腎臓での排泄機能が低下しているか、排出する物質が大量すぎて処理しきれなくなっていると考えられます。

症状(皮膚排毒)を抑えることによるリスク

ステロイドは強力な抗炎症作用のある薬ですので、患部に塗ればとてもよく効きます。ですが、少し考えてみましょう。本来であれば体外に出さなければいけない物質を、症状を抑え皮膚からの排毒を押さえ込み体内に不要物質を溜め込むことは本当にいいのでしょうか?
以前皮膚科医に同じ質問をしたことがありましたが、その回答は正直信じられない内容でした。
「私たちは皮膚炎を止めることが仕事範囲である。その結果体内に排毒されない物質が溜まる証拠もないし、もし溜まっているとしてもそれは内科の専門分野だ」
あなたはこの回答をどう思いますか?
もちろん、皮膚科医が皆そうではないのは知っています。アトピー性皮膚炎と本気で向き合っている皮膚科の先生を僕は何人か知っているからです。ですが、前述のような先生が一般的な皮膚科医の考え方であることは間違いないでしょう。
アトピー性皮膚炎は、体がなんの意味もなく皮膚炎を起こすとは考えられません。ダニやホコリなどは空気中どこにだっていますし、それが皮膚について炎症になる人とならない人がいるのであれば、原因とは言えません。
「体に排毒したい物質が溜まっていて過剰に皮膚から排毒している」状態がアトピー性皮膚炎と考える方がよほど自然な考え方です。

当院でのアトピー性皮膚炎解消施術

前述したように、アトピー解消のポイントは、

解毒(肝臓)と排毒(腎臓)機能の復活
有害物質を体内に入れない

ことです。一時的な改善を求める場合を除いて、薬で症状を抑え込むことは有害物質を体内に止めたままにすることになりますし、それがまた別の問題を生む可能性もあり、私は原則おすすめしません。(否定ではありません)
では、どのように解毒排毒機能を高めていくのか?
これは当院独自の「頭部内臓調整法」で内臓の働きを高める施術(鍼灸・整体)を行います。この施術は、内臓と内臓の神経をコントロールしている脳に働きかける整体で、肝臓腎臓の働きを高めていきます
そして、アトピー改善のために避けて通れないのが「食事」です。食事からの有害物質を取り入れず、解毒排毒機能に負担をかけないことが大切です。
特に有害になりやすいものは、食品添加物、小麦、たんぱく質の取りすぎ、脂質の取りすぎ、酵素不足、食べ過ぎ、などです。
当院ではまず、あなたの食事内容を聞き取り改善すべきポイントを検証することから始まります。

アトピー性皮膚炎はなにかに頼って整えるものではない

アトピー性皮膚炎は、手術や投薬など医師の処方で治せる病気ではありません。アトピー性皮膚炎を治すことができるのはあなた自身の体です。
今までの生活習慣の中で体に取り込んだ有害物質、そして偏った食生活によって消化器、肝臓、腎臓に負担をかけ続けてきたことをあらためていくことが改善に必要です。アトピー性皮膚炎は今までの生活習慣を改めなさいね。という体が発するサインなのです。
ではどうやって改めたらいいの?そう感じる方は、個人差がありますので一度私たちにご相談ください。
これを聞いたあなたは、ちょっと険しいな、自分にできるのかな、そう思われたかもしれません。ですがあなたが想像する程、険しい道のりではありません。
このような生活習慣を変えることは、自分の過去の習慣の中で何がよくて何が悪かったのかが明確でなく、ただ闇雲に良いとされる情報に左右されながら進めていくと、がんばっても結果が出ず、ただしんどいだけですので続かないのです。でも私たちと一緒であれば、あなたの生活習慣の中でどこが悪しき習慣なのか?一緒に検証して、最小限の努力で生活習慣を改めましょう。
努力は、正しい場所で行われることが大切です。今私の文章を読んでいるあなたは自身の体を根本から改善したいと思っているはずです。私たちと一緒に一つ一つ問題を発見し、好きな時に好きな服で好きな場所に行ける体を作りませんか?根本的にアトピー性皮膚炎を改善したい方はまずはご相談ください。

受付時間 日・祝
9:00-13:00 午前診 ×
13:00-19:00 夕診 × × ×

※第四水曜日は院内研修のため休診です。

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