どこに行っても改善しなかった
外反母趾が当院の施術で改善

外反母趾

こんなお悩み
ありませんか?

  • 外反母趾の痛みが強く歩くことが苦痛
  • 歩いていると外反母趾が痛いので歩きたくない
  • つま先で歩くと痛いから、踵で歩いている
  • 外反母趾が気になり人前で裸足になれずにいる
  • 医師からはこのまま痛みがとれなければ手術と言われている
  • 膝まで痛みが走ることもある
  • 腰痛も併発し悪化してきている

外反母趾がひどくて歩くたびに痛い、母趾の痛みで仕事ができない、
外反母趾の痛みで外出する機会が減り生活を楽しめなくなっている、医師から手術を勧められている。
もうずっとこのような症状を抱えたまま生活しないといけないと思っていませんか?
このようなことで悩んでいるのであればぜひこのまま読み進めて下さい。

外反母趾とは?

外反母趾(指)は、足の親指が外側を向いて(これを外反といいます)、関節が変形し炎症を起こしている状態をいいます。
外反母趾は、足の問題ではなく、腰痛や背骨の痛みにまでつながっていき、体全体に負の連鎖を引き起こします。当院で施術している外反母趾のお客様のほとんどが、足の痛みだけでなく膝や股関節、腰痛、肩の痛みなどを合わせて訴えていることからも、外反母趾がどれほど体全体に影響を及ぼしているかがおわかりいただけるでしょう。

なぜ足の親指が外反するのか?

外反母趾になる原因として、大きく4つ考えられます。

外反母趾の原因1 足のアーチが低下する。

足には、3つのアーチが存在しています。これを「土踏まず」と表現しますが、この土踏まずが低下することにより中足骨が開いて、「開帳足」という状態になります。開帳足は、3つのアーチのうち特に「横アーチ」が低下しているので、足の横幅が広がります。その結果外反母趾の方は靴が幅広でなければ圧迫されて痛いので、なかなか合う靴がないといった状況になってしまいます。

外反母趾の原因2 足の指が変形する

横アーチが低下し開帳足となると、その先っぽの指は親指は外側を向いて外反状態になり、小指は反対に内側を向いて「内反小趾」という状態になります。つまり足指の根元が広がりバランスが悪くなるので、整えるために指は狭くなるというわけです。つま先の狭い靴(ヒールなど)はこの状態をさらに悪化させやすいので注意しなければなりません。

外反母趾の原因3 足の指の使い方

足指は体を安定させる上でとても大切な役割を担っています。普段は当たり前のようにその役割を果たしてくれているのであまり気づきませんが、以前事故で右足の小指を失ったお客さんをリハビリしていたとき、まともに歩けるようになるのに、半年近くかかった経験があります。それほど重要な働きをしている指ですので、指の機能が低下すると足の筋肉が弱り、アーチを保持出来なくなった結果、アーチが低下して、外反母趾になりやすくなります。

外反母趾の原因4 骨盤のゆがみ

外反母趾は足の問題だけでなく、骨盤の影響も大きく受けます。それは骨盤や股関節の動きが正しくないと、足への荷重が乱れてしまい足への負担が増えてしまうからです。外反母趾が足の中敷や靴を変えただけで改善しないのはこのためです。骨盤の歪みは、内臓の不調やストレスなどからも影響を受けることから、当院では内臓や頭への整体と鍼灸を行い、骨盤のゆがみを改善する施術を外反母趾の方に行っています。

外反母趾の施術方法

外反母趾の施術は上述した3つの原因を特定する検査を行い、あなたの外反母趾に至った原因を改善していきます。 施術のポイントは、

足指の使い方
鍼灸と整体で骨盤のゆがみを改善する
正しい荷重感覚を身につける

になります。
まずは検査を行い、何が最もあなたの足を外反母趾にさせているのかを分析した上で施術を行います。足は体重をかける部分ですので、長年のクセが必ず存在します。そのため、外反母趾の改善は数回の治療では改善しません。
定期的な通院と、日常生活の中で注意いただきたいことをきっちり実践していくことが外反母趾改善の最大のポイントです。外反母趾で悩まれている方、なかなか痛みが引かずに大変苦労をされていると思います。一般的な整形外科や整骨院の施術では改善しないことも少なくありません。結果には必ず原因があります。外反母趾という結果には、それに至る原因が必ずあります。どうかあきらめず当院にご相談ください。あなたからのご連絡をお待ちしています。

受付時間 日・祝
9:00-13:00 午前診 ×
13:00-19:00 夕診 × × ×

※ベビーカーでの来院も可能です。

※第四水曜日は院内研修のため休診です。

※最終予約は受付時間の30分前になります。