どこに行っても改善しなかった
かかとの痛みが当院の施術で改善

かかとの痛み

こんなお悩み
ありませんか?

  • 立ち仕事をするとかかとが痛くなる
  • マッサージしたが改善しない
  • 足裏の痛みが強く歩くことが苦痛
  • 朝起きて歩く一歩目に足裏に激痛が走る
  • かかとが痛くて裸足では歩けない
  • 踵をつくと痛みが出るので、つま先で歩く
  • 靴のすり減り方に左右差がある
  • レントゲンを撮って骨にトゲが出来てると言われた

かかとから足裏の痛みで仕事ができない、足裏の痛みで歩くこともままならないもうずっと
このような症状を抱えたまま生活しないといけないと思っていませんか?
このようなことで悩んでいるのであればぜひこのまま読み進めて下さい。

タイプ別足の痛み

足が痛いと言っても様々な疾患があり、原因や痛みの現れ方も違います。
まずは自分の痛みが出ている所を明確化する必要があります。

足裏の症状

足裏筋膜炎
踵骨棘
踵骨脂肪褥

かかと後面の症状

アキレス腱炎
アキレス腱皮下滑液包炎
踵骨後部滑液包炎
踵骨骨端症

かかと内側の症状

足底腱膜炎
坐骨神経痛

かかと外側の症状

足底腱膜炎
坐骨神経痛
腓骨筋腱炎

などが上げられます。

足の症状が出やすい原因

痛みの場所で疾患名なども異なりますが足に症状が出やすい原因を大きく3つにまとめます

原因1 体重の重心位置が悪い

人は二足歩行になった際から地球の重力に逆らって生活しています。
単純計算ですが、両方の足に50対50で体重が乗っていれば負担は最小限に抑えられます。
その体重分配が仮に70対30に変化してしまうと、70側の骨盤・股関節・膝・足のどこかに負担が蓄積されてしまいます。
重心位置が左右で異なる原因は人により様々ですが、大きく2つの原因があります。

頭の疲れ
身体のバランスを支配しているのは脳です。
脳に負担がかかる事で脳は正しく姿勢保持が出来ず身体の重心が乱れやすくなります。
例を出すと、いやいやしている仕事の際とずっと行きたかった遊園地に行く際は重心が変化してしまいます。

内臓の疲れ
内臓と重心?と思われますが、内臓のバランスが崩れる事で重心は変化します。
例を出すと、お腹に激痛が走った際多くの方は前屈みになると思います。
激痛が走ればこれはやばい!と分かりますが負担が気づかない程度に進行しているとすれば知らない間に重心は崩れてしまいます。

原因2 骨格の姿勢不良

姿勢が乱れる=体の中で動く関節・筋肉と動いていない関節・筋肉があることを意味しています。
動いていない関節や筋肉があるせいで、他の部分が過剰な負担がかかり、姿勢が乱れます。
乱れた姿勢では、原因1でお話したような体重の重心位置も同時悪くなりやすいので、足に負担がかかります。

原因3 足の指の使い方

足指は体を安定させる上でとても重要な役割を担っています。
踏ん張ったり、地面を蹴ったりする際などに使われますが、現代社会では靴下や靴などを使用する事が多く、足本来の機能が低下している方が多くなってきています。
足の指は本来デコボコの地面を歩く際にバランスを取る為に存在しています。
しかし現代では道は平面になり凹凸がある場所に行く機会も減ってきていると思われます。
そうなるとますまず機能低下が起こってしまいます。

施術

足の症状の施術は上述した3つの原因をお客さん個別で特定する検査を行い、ひとつひとつ原因を改善していきます。 姿勢の問題、足指の問題、食生活の問題を解決することで足の症状の原因を解消していきます。
ですが、足に体重をのせることは日常生活の中で避けて通れないので、痛みを一時的に緩和する処置も合わせて行います。
足底部にテーピングを行うことで、一時的に足の負担を軽減することもできます。
また、鍼灸施術も痛みを緩和することに大変効果的です。
足の症状で悩まれている方、なかなか痛みが引かずに大変苦労をされていると思います。
一般的な整形外科や整骨院の施術では改善しないことも少なくありません。どうかあきらめず当院にご相談ください。
あなたからのご連絡をお待ちしています。

受付時間 日・祝
9:00-13:00 午前診 ×
13:00-19:00 夕診 × × ×

※ベビーカーでの来院も可能です。

※第四水曜日は院内研修のため休診です。

※最終予約は受付時間の30分前になります。